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光澤寺について

光澤寺について

甲府別院の内陣

甲府別院の内陣

荘厳とは、仏さまの教え・親鸞聖人の教えを聴聞する道場としての本堂を、お経に描かれている浄土として顕すために行うものです。
ご家庭のお内仏は、荘厳された本堂奥の「内陣」と呼ばれるところを基につくられています。
ここでは、甲府別院光澤寺本堂内陣についてご紹介いたします。

阿弥陀如来立像

阿弥陀如来立像

阿弥陀如来立像

ご本尊阿弥陀如来は、内陣の中央(中尊前)に安置されています。浄土真宗では、立像の阿弥陀如来が奉安されますが、わたしたちを救おうと、一歩踏み出そうとしているお姿を顕したものと言われております。

親鸞聖人絵像

親鸞聖人絵像

お釈迦さまが説かれた浄土の教えを現代を生きるわたしたちにまで伝えてくださった宗祖親鸞聖人が描かれたお掛け軸です。内陣に向かって右手(祖師前)に厨子を設けてお掛けしています。

聖徳太子絵像

聖徳太子絵像

親鸞聖人が和讃で「倭国の教主」と敬われ、六角堂で導きを求められた聖徳太子が描かれたお掛け軸です。親鸞聖人の厨子の右にお掛けしています。

七高僧絵像

七高僧絵像

真宗門徒がお勤めする正信偈や和讃にも登場する七高僧=龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・源空(法然)の絵像です。内陣に向かって左手の闡如上人絵像の左側にお掛けしています。

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