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行事のご案内

行事のご案内

光澤寺では報恩講をはじめとし、様々な行事を通して親鸞聖人の教えに触れていただくご縁を作らせていただいております。

年間の行事予定と実施された行事の様子や法話をご紹介しております。
年間の様々な行事を通して、宗祖親鸞聖人の教えに出遇うご縁としております。
春・秋の彼岸会、盂蘭盆会、修正会(お正月)の法要において光澤寺輪番より法話があります。
また、「歎異抄のつどい」では、講義・座談の形式で開催し、内容を深めてまいります。
春の法要、暁天講座、報恩講では、御講師をお招きいたして、念仏の教えをお話いただいております。親鸞聖人御命日のつどいでは、山梨県内の真宗大谷派寺院 の御住職にご出講いただき、お話をしていただいております。

ご不明な点、ご質問等はお気軽にお問い合わせ下さい。

修正会【1月上旬 午前10時30分から】

年の初めにはお寺にお参りし、自分を見つめなおす時間をいただきたいものです。果て無き願い事(欲望)に振り回される生方を修正する法要、修正会。是非、お参りください。

修正会

修正会

春季彼岸会法要【3月下旬 午前10時30分から】

彼岸ということばは、私たちの生きている世界を「此の岸」というのに対して、阿弥陀の浄土の世界である「彼の岸」を意味します。

此岸(しがん)に生きるわたしたちが生死(しょうじ)に迷う世界から浄土のさとりの岸に到ることを願う仏事とされています。

このお彼岸の思想は、悩み苦しみのない浄土に生れたいと願わずにはいられない、私たち人間の心から生れてきたといえます。(東本願寺刊『お彼岸』より)

春季彼岸会法要

春季彼岸会法要

春の法要【4月中旬】

浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御生誕の日である4月1日を機縁としまして開催します。

春の法要

春の法要

暁天講座(ぎょうてんこうざ)【8月上旬 午前6時~7時30分】

甲府別院光澤寺 暁天講座は現代社会が抱える様々な諸問題に、独自の見地で取り組まれている方々をご講師にお招きし、そこに生きる現代人の苦悩に宗教がどう向き合い、そして関わっていけるのかを共に考える講座です。

簡単な朝食をご用意させていただいております。出勤前の、朝の涼しい時間、お話に耳を傾けてみませんか?参加無料です。

暁天講座(ぎょうてんこうざ)

暁天講座(ぎょうてんこうざ)

盂蘭盆会(うらぼんえ)法要【8月中旬 10時30分から】

盂蘭盆会は、限りなく広く、長いいのちの関わりを、直接に私に伝えてくださった方として、世間一般には、親や先祖の御恩を念ずる法会(ほうえ)であることを意味します。

しかし、孟蘭盆の語源「ウランバナ」は逆さ吊りを意味するそうです。その常識を逆さ吊りにする… つまりは、日頃大事にしている命・人生の感覚を一度問い返して見る。

たとえば、当たり前のように生きている人生のこの始まりも、行きつく先も見通せないほどに長いいのちの歴史と、広い世界を内容として、私は今、このいのちを身に賜っていることに気がつくでしょう。そこに、人間として生きる、忘れていた大事な感覚が甦ります。

わたくしの命を甦らせるこの「いのち」、ともに仏法に聞いていきましょう

盂蘭盆会(うらぼんえ)法要

盂蘭盆会(うらぼんえ)法要

秋季彼岸会【秋分の日 午前10時30分から】

彼岸ということばは、私たちの生きている世界を「此の岸」というのに対して、阿弥陀の浄土の世界である「彼の岸」を意味します。此岸(しがん)に生きるわたしたちが生死(しょうじ)に迷う世界から浄土のさとりの岸に到ることを願う仏事とされています。

このお彼岸の思想は、悩み苦しみのない浄土に生れたいと願わずにはいられない、私たち人間の心から生れてきたといえます。

慌しい生活の中で、亡き人をとおして自らを省みて、仏法に耳をかたむけたいものです。

(東本願寺刊『お彼岸』より)

秋季彼岸会

秋季彼岸会

報恩講【10月中旬に2日間お勤めいたします】

京都の東本願寺では毎年、親鸞聖人の御命日11月28日を御満座としまして、11月21日から7昼夜、8日間の昼と夜、報恩講がお勤めされます。これが東本願寺:真宗大谷派の大事な行事です。

1日目:お逮夜:午後2時から、お勤め・法話、御伝鈔拝読:午後4時から
2日目:晨朝:午前8時からお勤め・法話、日中:午前10時からお勤め・法話

それぞれ勤まります。

報恩講

報恩講


報恩講

報恩講

親鸞聖人御命日のつどい【毎月28日 ※ただし11月、1月は休会】

親鸞聖人のご命日には、親鸞聖人御命日のつどいが開催されています。

正信偈のお勤めの後、山梨県内の真宗大谷派寺院住職方から、親鸞聖人の教えをお話いただきます。宗派問わず、ご参加下さい。

歎異抄のつどい【11、12、2、5、6、7月 各月11日 午後1時30分から】

『歎異抄』の作者については諸説ありますが、現在では、本文中で親鸞聖人が親しく呼びかけている「唯円」が編集・制作したものとされています。

語られた言葉の記録ではありますが、むしろこの『歎異抄』によって、親鸞聖人の名が広く知られているとさえいえましょう。親鸞聖人の思想理念は、広く深いです。尋ねても、到り得ない深い海底のような感じがいたします。

このたびは、この書を手がかりに、皆様と共にその一分にも触れていきたいと念じ、お話のあと語り合いの場を用意しております。

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